家内の祖母の遺品整理

家内のほうは昔から非常にしっかりした人で90歳で亡くなるまで病気になることもなくずっと一人暮らしを続けていました。

また、とにかく几帳面で写真や手紙、切手や昔の小銭や紙幣に至るまで本当に綺麗にまとめてあったのをいつも遊びに行くたび、感動して眺めていました。

そんな祖母も初めての入院が末期の癌で自分自身があまり長くないと感じたのでしょうか。

改めて部屋をきれいにするだけではなく、いろいろな遺品整理をしっかりしていたようです。

実際に初めての入院でそのまま部屋に戻ることもなかったのですが、なくなる前には信じられないくらいきちんと自分の三人の娘への遺書が残されていて、株券や定期預金の通帳のありか、宝飾品なども何一つかけることなく記載されていました。

90歳にしてこれだけきちんとダイイングノートを書き記し、かつ葬儀の段取りまできちんと指定してあるなどなかなかありません。

また、自分のマンションの家具、家電品に至るまで、処分をしてほしい、ピアノはひ孫である私の娘にと本当に細かい配慮をしてありました。

この姿をみていると自分がなくなる際もとにかく、周りにいかに迷惑をかけず、かつトラブルが起こらないようにすることがどれだけ大事か身にしみてわかった次第です。

遺品整理を行うにも普段からきちんと身の回りを固めておかなければ、いざという時に全くうごけないことになります。

わたしもまだ、43歳ですが普段から気をつけておきたいなと感じている次第です。

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