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東京都目黒区で【展示品 真作】宮崎次郎「クーポールの夜」油彩を買取させていただきました。

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【展示品 真作】宮崎次郎「クーポールの夜」油彩の入荷です。

【宮崎次郎】
1961 埼玉県浦和市に生まれる
1990 日本大学藝術学部美術学科卒業
1995 第30回昭和会展に出品、昭和会賞受賞
1997 文化庁派遣芸術家在外研修員として渡仏
1999 昭和会受賞記念展(日動画廊本店)
2004 月刊美術4月号より「巴里の街角で」連載開始 求龍堂より画集(saudade)刊行
2007 個展(日本橋三越)

年間3ヶ月をパリで過ごす洋画家・宮崎次郎がパリの街と人々への愛着を綴る連載の一部。 全12回の最終回にあたります。

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私の実家は、祖父が明治時代に建てた旧家でした。祖母はいわゆる明治女で、物を粗末に扱わない、壊れても直して使うをモットーにしていた人で、使ったことのないものまで、納戸に収蔵していた人でした。

その祖母も他界し、納戸にあったものを処分する日がやってきました。

壺、掛け軸、火鉢、それに茶碗などの陶器など江戸時代や明治時代のたくさんの骨董品があったのですが、親戚や知り合いなど祖母が生前お世話になった人に声を掛け、欲しいものを持っていってもらうことにしました。

それでも、まだまだたくさんの骨董品が残っていたので粗大ゴミ処分業者に頼み、処分してもらいました。トラックで2台分もありました。

当時は買取などしてもらえるという事も知らずに、処分してしまった骨董品が、どんなに価値があったかと思うと、今でもとてもくやしくてたまりません。

骨董品の処分をお考えでしたら不用品回収業者に頼む前にリサイクルショップの出張買取を利用される事をお勧めします。

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